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2020年04月23日 [FAQ]

給湯器の値段がこんなに違う理由は?

最近給湯器の調子が芳しくなくて、もうかなり長く使用しているのできっと寿命だと思い、給湯器の交換を考えてネットで気になる値段を調べてみました。
それまで給湯器についての知識は全くありませんでしたが、情報を集めているうちに給湯器には号数があって、それによって給湯能力が異なり、号数が大きくなるほど値段も高くなることは理解できました。
しかし、どうみても同じメーカーの給湯器で同じ号数なのに、購入先によって値段にかなりの差があることが判明したのですが、なぜ同じ商品なのにこんなにも値段にばらつきがあるのでしょうか?


回答

機能や販売先によって給湯器の価格は異なります。


同じメーカーで号数が一緒の給湯器でも、商品によって備わっている機能が異なります。
お湯を出すだけの給湯専用のモノもあれば、給湯器には「追い焚き」「お湯はり」「たし湯」「床暖房」などいろいろな機能が備わっている商品があります。
給湯器は年々進化していて、これまでなかった機能が備わったり、それぞれの性能がアップされていくので、同じ商品でも最新式になると価格が大幅にアップするケースもあります。
高性能で多機能な給湯器でも、古い型のモデルが売れ残ると在庫処分のためにかなり安く販売することもあります。
また、最近では省エネ性能が備わっている「エコジョーズ」と呼ばれる給湯器が人気となっていて、ランニングコストのことを考えるとかなりお得な分、商品価格は非エコジョーズタイプよりも高額に設定されています。
性能も機能も全く同じ商品でも、購入先によっても価格は大きく異なってきます。
一般的には、大手ガス会社に給湯器の交換を依頼すると、どうしても価格が高くなりがちです。
ガス会社は給湯器の販売よりもガスの供給に力を入れていることも、本体価格が高くなる要因となっています。
給湯器をできるだけ安く購入したいなら、給湯器の販売を専門に行っている会社を利用するのがおすすめで、最近ではネット上での集客をする会社が増えているので、そのような販売店の情報をできるだけ多く集めて、相見積りを取ることで、値段交渉もしやすくなります。
もちろんただ安ければいいということではなく、会社はよってアフターや保証の内容も異なりますので、自分で信頼できると確信できる会社を見つけることが重要なポイントです。

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