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2020年01月17日 [FAQ]

給湯器が故障する原因とそれを防ぐ方法は?

先日突然給湯器が壊れて、どこに連絡していいか分からなかったので、いつもお世話になっているガス屋さんに連絡して診てもらったのですが、まだ全然新しい給湯器なのに、修理もできるけど、交換をした方がいいかもしれないと言われてしまいました。
交換した場合の値段を聞くと、想像以上に高かったので、とりあえずすぐに使えるように応急処置で対応してもらったのですが、またいつ故障するかもしれないと言われてしまい、どこか安く給湯器を交換してくれる業者さんがないか探しているところです。
こんなに早く給湯器が故障する原因を知りたいのと、故障を防ぐ方法があればそれも併せて教えてください。


回答

適切な号数の給湯器を選択することが大切です。


給湯器が故障したということですが、それほど使用年数が経っていないのであれば、まずは保証が効いているかどうかを確認してみましょう。
もし保証期間中であれば、メーカーに無償で修理や交換で対応してもらえます。
給湯器が故障する原因は様々ですが、第一に寿命があります。
実は給湯器の平均耐用年数は10年前後で、10年以内で交換が必要になる場合も少なくありません。
20年以上故障なしで利用しているという方もたくさんいると思いますが、10年以上使用している給湯器が故障した場合は、交換を勧められる可能性が高く、修理で対応できる状態でも、すでに部品の取り寄せができないケースもあります。
寿命以外には、凍結や過度な負担をかけ続けたことによることが考えられます。
雪国などの寒い地域にお住まいの方は、配管に溜まった水が凍って、給湯器に支障が出る場合が良くありますし、家庭用の給湯器を業務用として利用するなど、容量に合わない使い方をしていると、給湯器の寿命を早めてしまいます。
その他にも、大雨の影響で給湯器が故障することもあります。
給湯器をできるだけ長持ちさせるためには、家族の人数などに合わせた号数の給湯器を選ぶことがとても有効な方法となります。
その他にも、給湯器の周りにあまり物を置き過ぎないことも大事なポイントで、排気口を塞いでしまうと、故障の原因になるだけでなく、最悪一酸化中毒を引き起こす場合もあります。
お風呂で入浴剤を使用すると、給湯器の故障を早めてしまうこともあり、塩分や硫黄が配合されている入浴剤は、使用を控えた方がいいでしょう。

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