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2019年08月20日 [FAQ]

給湯器が壊れた場合の対処法は?

最近給湯器の調子が良くないみたいで心配しています。
まだ家を建ててそれほど経っていないので、老朽化によるものではないと思うのですが、もし突然給湯器が故障した場合はどうすればいいのでしょうか?
もちろん機械物なので、故障はつきものだと思いますが、できるだけ長持ちさせたいと思うので、それができる方法があれば是非教えてください。
それと、以前一度だけ給湯器の画面にエラー表示がでましたが、その時は電源を入れ直してみると元通りになりましたが、給湯器の説明書がないので、何が原因でエラー表示が出たのかも分かりません。
やはりメーカーや商品によって、表示される番号などにも違いはあるのでしょうか?


回答

どうにもならない場合は専門業者に頼りましょう。


家を建ててそれほど経っていないということですが、はっきりした年数が分からないので何とも言えませんが、一般的な家庭用給湯器の寿命は10年とされています。
きっと多くの方が10年と聞いて驚くことだと思いますし、実際に20年以上何事もなく給湯器を使い続けている方も多く、これは各メーカーが定めている標準的な使用条件の下で、支障なく安全に継続して使い続けることができる設計標準使用期間を示しています。
ただし、長く使い続けていると、部品がなくなる可能性が高くなり、部品の消耗が原因で故障した場合は修理ができなくなってしまうケースが多いようです。
給湯器が壊れた場合の対処法は、その症状によっても異なります。
いずれの場合も、何かあったらガス会社などの専門業者に連絡すればいいのですが、例えば追い炊きができなくなった場合は、お風呂のフィルターのつまりや、十分に浴槽にお湯が貯まっていない場合もありますので、まずは他の原因を調べた上で、専門業者に連絡しましょう。
温度調整がうまくいかなくなった場合は、間違って設定が変更になっているケースもあるので、その確認を行った上で故障を改善するための行動に移しましょう。
エラーコードに関しては、給湯点火不良は「111」、給湯燃焼のタイムオーバーは「011」など、1995年以降であれば、エラーコードが統一されており、電源の入れ直しで改善されるケースも多くなっています。
給湯器を長持ちされるには、性能を超えた使い方をしないことで、家族の人数や家の大きさなどに合わせて、適切な給湯器を選択することが一番です。

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