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2019年06月08日 [FAQ]

給湯器の選び方は?

最近お湯の出が悪くなって、主人にそのことを伝えると、給湯器に原因があるのでは?と言われ調べると、意外にも給湯器の寿命が短じかいことを知りました。
家を建てて来年で15年になりますが、田舎の実家では一度も給湯器を交換した記憶はなくて、まさか10年程度で寿命がくることに驚きました。
給湯器についての知識が全くなくて、値段も数万円から軽く10万円を超えるものもあるみたいですが、給湯器はどうやって選べばいいのでしょうか?


回答

設置タイプや種類に合わせて選びましょう。


給湯器を交換する際には、現在使用しているものと同じ種類と同じ設置状況で選ぶのが基本となります。
特にマンションの場合は、設置条件が付けられているケースがほとんどなので、必ず確認してから交換してください。
ご質問者様は戸建て住宅のようですので、設置タイプに関しては、壁掛タイプ、設置タイプ、浴槽隣接タイプの3つがあります。
次に給湯器の号数を確認します。
給湯器の号数は16号、20号、24号などがあり、これは現在使用している給湯器の品番から調べることができます。
湯量が少ないなど、現状に問題がなければ、同じ号数を選びましょう。
給湯器の種類には、追い炊きできるものとできないものがあり、追い炊きできる場合は、「ふろ給湯器」と「給湯暖房熱源機」に分けられ、追い炊きできない場合は、「給湯専用」と「高温水供給型」に分類されます。
追い炊き機能がついていて、給湯暖房熱源機の場合は、オートタイプとフルオートタイプから選択できます。オートタイプは、追い炊き、湯はり、保温まで自動で行い、フルオートタイプだとそれに加えてたし湯まで全自動で行うため、残り湯で何度も沸かし直してお風呂を利用するご家族にはおすすめの機能です。
さらにフルオートタイプには追い炊き配管の自動洗浄機能も付いているので、清潔な状態でいつもお風呂に入れます。
オートタイプからフルオートタイプへの交換は自由にできるため、家族構成や予算に合わせてどうするかを決めましょう。
現在給湯器には、少ないガスで効率良くお湯を沸かせるエコジョーズと呼ばれるものがあります。
従来品よりも、10%から15%程ガスの消費量を抑えられるため、ガス料金を節約できます。したがって、毎月のガス使用量が多いご家庭にはエコジョーズを選ぶことをおすすめします。
難しいことが面倒な場合は、複数社から相見積りを取って、値段が安くて信頼できる業者さんを選ぶといいでしょう。

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